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手の痛みガイド - ホーム突き指 突き指の症状

突き指の症状

「突き指」とは指の先などに外部から大きな力を受けることで、骨や靭帯を痛めてしまうことによって、腫れあがるなどの症状を示すことです。指を突くと書きますが、実態は指関節の捻挫のことをいいます。

突き指をすると、患部が腫れあがる他、内出血をしている様子を目で見て確認できることがあります。指の関節部分に紫色の斑点が確認出来れば、内出血していると考えられます。内出血している場合は、比較的すぐ斑点があらわれ、時間の経過とともに、その紫色の範囲が広がる場合は、内出血が収まらず進行していると考えられます。

また通常の突き指よりも大きく腫れ上がってしまう場合には、骨折をしている可能性があります。骨折の場合は、患部の急激な腫れによって、内出血の痕跡が確認できないこともあります。

しかし、腫れが大きくても骨折でもなく、突き指の症状としても軽く比較的短期間で治ってしまったり、あまり腫れたり、内出血がみられなかったのにも関わらす、なかなか治らない、あるいは外科手術をしなければ指の変形が治らないなどの場合もあります。突き指はまたは骨折は外見と症状だけで簡単に判断できるものでもなく、また軽そうに見えるからと放置することで、関節の機能にのちのち傷害が残ってしまうこともありますので、少ししか腫れていないからと油断せず、早めに専門医に見てもらうようにしましょう。


突き指

 
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